ブライダルフェアに参加するんだけど、お金の話で気をつける事、聞いておく事ってある?
そんな花嫁さん向けに、見積書や明細書のチェックポイントをご案内します。
とは言っても難しく考える必要は全くないです。たった、ふたつの考え方を持つだけです。
結婚式直前に予想外の値上がり『高すぎてガーン↓ショック↓』という、残念体験から逃れられます。
内容をざっくり確認
結婚式はボッタクリ文化?金額が上がっていくのが普通
結婚式などの冠婚葬祭業界は、ボッタクリ!値段はあってないようなものと、言われたりします。
ボッタクリは、さすがに言い過ぎ(過激な表現)だと思いますが、うなずける所も確かにあります。
例えば・・・ブライダルフェアが終わった後の相談会では、金額が書かれた1枚の紙を手渡されます。
見積書や明細書です。←これが原因?
金額に納得!後は貯金やご祝儀、親からの援助をあてに、お金を用意すればいいと思いますが、そうはいきません↓
見積書や明細書の金額は、参考でしかないのです。
式場決定後に、準備が進み挙式、披露宴の詳細内容が決まっていくに連れて、金額が変わっていきます。
しかも・・・
- 自ら聞かないと金額の変化を知らされなかったり
- 相談会で手渡された金額からの差が大きかったり
- 結婚式直前でドーンと値上がりした金額を提示されたり
など・・・。
もちろん、全ての式場さんがそうではないです。ただ、他業界に比べ、怪しい思惑を感じてしまう商習慣が残っている気がします。
確かに、最後の最後まで、商品やサービスの内容が変わるので仕方ないです。
でも途中や都度、金額を計算し直して知らせたり、最初からバッファ(ゆとり)ある金額で資料を作ったり努力できると思います。
ちなみに、ワタシのケースだと請求金額は、申し込み時のプラス15%〜20%ぐらいでした。
最初から覚悟していたのと、ハナユメで式場を紹介してもらって、特典や割引が沢山あったので、なんとか腹落ちはしました。
ハナユメの特典や割引?
ブライダルフェアでは、見積書や明細書をよくチェック
問題提起というか不満や課題というか、どちらにしろ長々、語りすぎました反省↓↓↓
ここからが伝えたかった重要な話、見積書や明細書のチェックポイントについてです。
ポイント1:グレードチェック
ブライダルフェアや見学イベント終了後の相談会では、グレード、ランクについて質問です。
特に注意すべきなのが衣装、料理、お花、演出などの品目です。
衣装は1着増えるだけで、料金が大きく変わります。ウェディングドレスやタキシードの着数、更には追加オプションの可能性を絶対確認です!
料理やお花、演出は見積り上、最低限の内容である事が多いです。最安価格ではなく、過去の事例から見た、適正価格にしてもらうといいです。
ポイント2:抜け漏れチェック
グレード以外だと、見積書や明細書の抜け漏れにも注意です。
控室料や介添料、リハーサルメイク、エステ、アクセサリー、花嫁下着代などは、あえてなのか見積りにのっていない事が多いです。
また、写真や動画といった撮影関連も注意事項です。前撮りやムービーのありなしで、金額が10万円以上、平気で変わるからです。
詳細チェックが安心安全!
ブライダルフェア後の相談会では、面倒くさいかもですが・・・式場スタッフさんを質問攻めにして下さい!詳しく、細かくです。
最終打ち合わせで、請求金額を確認したら予想以上の値上がり!ブルーな気持ちで挙式、披露宴を迎えるのを防ぐためです。
聞けば式場スタッフさんも嫌な顔をせず、教えてくれます。つまり、聞かないと教えてくれません↓↓↓
質問しにくいお金の話は、ウェディングカウンターで相談
お金の話って、どうも苦手!人見知り、恥ずかしがり屋で質問できないかも?
そんな花嫁、花婿さんは、ウェディングカウンターに間に入ってもらうといいです(=式場紹介)。
聞きづらいお金の話、面倒くさい料金交渉は、プロであるウェディングカウンターのスタッフさんに任せてしまいましょう!
アドバイスウェディングカウンターに式場を紹介してもらっても金額の上乗せ、手数料の請求はないです。
見積書や明細書について心配な事、不安な事があれば相談(無料)にも乗ってくれます。
それこそ、グレードやランクのチェック、抜け漏れのチェックもお手伝いしてくれます。
ハナユメウェディングデスクは、見積書や明細書の専用パンフレットもありました。見積りのワンポイントアドバイスが書かれています。
オススメのウェディングカウンターは?
大手運営のウェディングカウンターだと、ゼクシィ相談カウンターが第1、ハナユメウェディングデスクが第2候補です。
なかなか聞きづらいお金の話!近くにお店があるのであれば、ゼクシィとハナユメのどちらかに相談するのもありです。
ちなみに、相談に行くなら、ブライダルフェアに参加する前に。参加後だと交渉は無理と断られるケースが多いからです。
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